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木に家に暮らす清水建築工房

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”我なく他なし”とは禅の言葉です。
 昔、百丈和尚という高僧が、弟子たちと一緒に畑仕事をしていた時に訪れた僧が、そんなことは弟子にやらせればいいではないかと聞いたところ、百丈和尚は必要とする人がいるからさと答えたという。
 ”我なく他なし”とは、自他の区別が苦痛の根元、大慈悲の心をもって、今助けを必要としている人と共に歩むことが必要だということらしい。
 今。住まいに思いを描く人と共に歩めればと思います。

設計、監理とは何ですか。

 Menuの"設計の進め方""監理の進め方"をご覧ください。


設計事務所や建築家に依頼するメリットは?

 住宅を建てたい人の全てにメリットがあるとは言えないかもしれません。

  • 住宅メーカーや工務店の商品化された住まいに満足できない人。

  • 住まうことに創意工夫を重ねる人。

  • 対話を通じて今まで気がつかなかった住まい方を見付けたい人。

  • 他人任せでなく自分も一緒に住まいを創りたい人。

  • 低予算、狭小敷地、変形敷地だが工夫次第で洗練された住まいにしたいと考える人は。

 地域に根ざして、住まい手と共に住宅を造ることを覚悟をもった建築士の提案する、きめ細かい対応に
 メリットを感じ満足感を味あうことができると思います。


予算

 住宅を完成させた方たちは、どんな問題を抱えていたでしょうか。
 1)予算オーバー。
 2)プランについて。
 3)家族の意思統。一
 4)業者との信頼関係。
 等様々です、具体的な部分は、その人その人によって様々ですが、やはり予算のプランニング(資金計
 画)がもっとも大変だったようです。
 予算のプランニングは、予算の総額、毎月の返済可能金額から借り入れ可能金額を導く、自己資金の捻
  出、予算のプランのバランスの取り方、ローンの組み方、等々頭の痛いことばかりです。
 メインメニュー”新しい海図”を閲覧していただくとわかると思いますが、私たちの場合ファイナンシャルに
 精通したプランナーが共にお手伝いし、提案します。


住まいづくりは何からはじめれば良いのか

 住まいづくりは何から始めればよいのか・・、何に注意すれば良いのかと悩んでいる人は多い、ポイント
 はいくつもありますが、一番大切なのは。

  • 建築総予算を立てることです。
     (何事も費用を計算せずに取り掛かると、必ず途中で問題が起きます。)

  • 2つ目に大切なことは、どのような住まいにしたいのか、家族でよく話し合うことです。
     (住まいづくりは、もう一度真剣に家族を見つめなおすよい機会です。)

  • 最後に、「正確な情報収集」を収集する。
     (情報を発信している住宅会社だけでなく、情報を発信していない所(建築家や職人達)を調べる ことをを勧めします。)


設計・監理料

 設計事務所や建築家に依頼すると「多くの費用がかかるだけだ」と考えている方は多いのではないでし
 ょうか。
 確かに設計監理料はかかりますが、設計事務所や建築家は、理想の家を建てようとしたとき、クライアン
 トの思いを引き出してくれ、じっくり時間を掛け、クライアントが納得するまでとことん付き合います。
 しかも、見積もりのチェックや施工現場の確認など、クライアントの立場で物事を考えることのできるの
 は、設計事務所や建築家だけだと思います。
 発注の方法や、見積もりのチェックなどで工事費の総額を下げることも可能です、ちなみに住宅メーカー
 や工務店も設計料を総額の中に含めています。

私たちの場合→→「設計・監理料の目安」をご覧ください。