欠陥住宅を造らないための
工事監理
”我なく他なし”とは禅の言葉です。
昔、百丈和尚という高僧が、弟子たちと一緒に畑仕事をしていた時に訪れた僧が、そんなことは弟子にやらせればいいではないかと聞いたところ、百丈和尚は必要とする人がいるからさと答えたという。
”我なく他なし”とは、自他の区別が苦痛の根元、大慈悲の心をもって、今助けを必要としている人と共に歩むことが必要だということらしい。
今。住まいに思いを描く人と共に歩めればと思います。
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さあ!工事が始まります。
工事監理:着工から上棟まで
工事が始まりました、敷地境界線や建物位置の立ち会い確認から根切りや基礎の配筋、コンクリートの打設、木の加工場での品質検査など、ポイント、ポイントで検査、立ち会いを行います。
また収まりの確認や施工図の検討、設備工事との調整などもこの時期です。
工事監理:上棟から竣工まで
施工者から提出される主要材料の品質確認など品質管理(品質管理は施工者の責務ではあるが)への参画や変更工事への対応、各種色見本の提出と色彩計画の作成などを行います。 質の高い住まいを創るために、関係者一体となって工事が進むように、みんなの気持ちを纏めることも私たちの役目です。
現場定例会議
上棟後、週1回現場の定例会議を行います。
工事のスケジュールから施工のこと、変更のこと、クライアントの希望などありとあらゆることが話し合われます。
ここで話し合われた内容は議事録として纏められ全員が共有します。定例会議にはクライアントが参加されることも多いです。
工事完成後業務
工事完成に当たっては、完成した住宅が設計図書と請負契約書に示された諸条件に適合していることを確認し、施工者からクライアントへの引き渡しに立ち会います。
竣工後、6ヶ月後、1年後におこなうアフターケア(不具合などのチェックやメンテナンスなど)を通じて、住まいのフォローを行います。
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| 加工場で木材の検査
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| 建て方
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