極上の喜び 設計に対する姿勢
事務所を構え2年たちました、何人かのクライアント(施主、建築主)に支えられ、遮二無二仕事に取り組んできました、その日常の中で、常に心に留め置くことが二つありました。
一つは設計の進め方に対しての姿勢です、僕の設計の基本はクライアントとの対話にあります、クライアントと膝をつき合わせて事細かに打ち合わせをします、まさに”微に入り細をうがつ”を基本にしているといっていいかもしれませんが、その結果創り上げられた”住まい”は、クライアントにとってはオートクチュールと言えるのではないでしょうか。
完成した時のクライアントの喜びや笑顔は私にとって極上の喜びです。
その極上の喜びを得るために、常にカスタマーズ・サテイスファクション(顧客満足)がどこにあるかを対話の中から探りだしてきました。
しかしカスタマーズ・サテイスファクション(顧客満足)を目指すからっと言って、クラアントの言うがままに設計をするわけではありません、設計者としクライアントの様々な要望を整理して提案を行う、その行為を繰り返しながら、共通の夢を実現させていくプロセスこそが重要だと考えています、そしてそのとき極上の喜びが得られるのだと思っています。
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