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木に家に暮らす清水建築工房 |
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金利より返済期間
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simulation 30代会社員夫婦の住宅資金計画必要以上に住宅ローンの金利を気にするな
よく住宅金融公庫で住宅ローンを組む際、金利の推移にぴりぴりする経験があります、もちろん借り入れ金利は、低い方に越したことにありませんが、思いどうりは行きませんね。
このように、住宅金融公庫の金利が多少上昇しても、返済額にいちぢりしく影響を与えることはありません、金利に必要以上に神経質になることはないでしょう。 金利差よりずっと影響のある要素があります、それは返済期間です。 返済期間について検討してみよう。
借入金1500万円、返済期間25年、当初2.8%、11年目以降の金利は3.35%の元利均等返済、25年、30年、35年の返済期間で検討してみます。
多少金利が上がっても返済期間を5年縮めれば十分取り返せることが明らかです。 このように、長く借りることのリスクは見過ごせませんね。 次に毎月の返済額についても見てみましょう。
せかされて、ローンを組んでも得はありません、じっくり腰を据えて、信頼できるプロ(フリーのファイナンシャルプランナー:銀行や住宅メーカーのファイナンシャルプランナーでなく)に相談し進めた方が確実ではないでしょうか。 この計画を掲載するに当たり、JOURNAL of Financial Planning誌2004年5月号:「30代 サラリーマン夫婦への住宅取得前の資金計画」塚原哲著を参考にさせていただきました。
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