住まいの海図 ライフプランをたてよう
終身雇用制度の見直し、年功序列賃金は曲がり角、その上、退職金や公的年金、企業年金さえ不安を覚えずにはいられない時代となりました。
かつての時代のように、会社任せ、人任せでも中流意識をくすぐる生活が保障され、退職後は、退職金と企業年金でゆとりある老後を送ることが出来る時代はもうすでに去りました。
バブル後の失われた10年を経て、給与の据え置きあるいは昇給なし、ボーナスさえカットを余儀なくされかねなく、ライフスタイルの見直しを迫られ、自己責任でライフプランを設計する時代になってきました。
そんな時代を迎え、僕たち一人一人は、人生を根底で支える資産の運用や保全、使い方など資産設計を考える必要を迫られてきているのではないでしょうか。
個人や家族にとっての住まいの海図は?……ライフプランニングが私たちに新しい海図すなわち『豊かさを実感出来る生活』を約束するでしょう。
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