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ロゴ横RGB.jpg掛川の木で、掛川の風景をつくる。 
清水建築工房一級建築士事務所

荒壁竹小舞

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28年度地域型住宅グリーン化事業 newsNo3
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掛川リノベーション:土壁リフォーム
三和土(たたき) その3


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住まいの海図

4月19日 時ノ寿木組みの家ブログ更新竹小舞い+土壁塗り体験を企画した理由 その2

4月11日 時ノ寿木組みの家ブログ更新”里の蔵 荒壁の掛ける 小舞い竹”

4月8日 時ノ寿木組みの家ブログ更新竹小舞い+土壁塗り体験を企画した理由 その1

4月1日 時ノ寿木組みの家ブログ更新始まる家づくりの第二回ツアー終了

3月6日 時ノ寿木組みの家ブログ更新ローソクの廻りに集まれ!

3月2日 時ノ寿木組みの家ブログ更新土壁の家の薪ストーブ体感のお誘い

2月19日 時ノ寿木組みの家ブログ更新ISRU:現地の資源を使って住まいをつくる

2月15日 時ノ寿木組みの家ブログ更新時ノ寿の森伐採体験+時ノ寿の森の駅ストーブ体感ツアー無事終了

2月9日 時ノ寿木組みの家ブログ更新 
時ノ寿の森伐採体験+時ノ寿の森の駅ストーブ体感ツアーからのお知らせ [ch0]

1月27時ノ寿木組みの家ブログ更新
丸太市と丸太買い付けツアー

1月14
時ノ寿木組みの家ブログ更新  時ノ寿の森伐採+森の駅薪ストーブ体感ツアーの中止と延期のお知らせ [ch0]

12月22日 時ノ寿木組みの家ブログ更新
防災の心得その一 エネルギー分散。

12月8日 時ノ寿木組みの家ブログ更新  「時ノ寿の森伐採体験+時ノ寿の森の駅ストーブ体感ツアー」 [ch0]

12月2日 時ノ寿木組みの家ブログ更新
18時間後16.5℃

これまで開催したイベント一覧はこちら→→イベント案内

掛川の風景を創る会

「山から始まる家づくり」 その四
  ”掛川から土壁の家を造ろう”
を叫ぶ
山から始まる家づくりツアーの第4弾は
 竹小舞い掻き+土壁塗りの体験です。


” 掛川から土壁の家を造ろう”を叫ぶ
近年、土壁の木造住宅は馴染みが薄いので、今日は土壁の良いところをあれこれ上げて、”土壁の家を増やそう”を叫んでみる。

 土壁は、防火性、遮音性、蓄熱性、吸放湿性、空気質、展伸性、可塑性など、建築関係者が後生大事にする建材なんぞ、足下にも及ばないほど優れた性質を持っている。
 今は評価の低い土壁ですが、時間と共に味わい深く変化していく材料の代表格である土、木材の無垢板とともに再評価される時が来ていると思っているがどうだろう。

 そんな訳で”竹小舞い掻き+土壁塗りの体験”会を開催します。
5月の後半は、替衣えの季節、木の若葉が彩りをます里山で、一日を過ごしに来ませんか。

日時 5月28日(日)10:00~15:00
参加費 2,000円/家族・個人
           新鮮果物付き
■時ノ寿の森(掛川市倉真)
■申込み 掛川の風景を創る会
QR掛川風景FB.png清水建築工房一級建築士事務所(清水まで)
TEL 0537-27-0576 / 090-6070-1091
e-mail info@shimizu-arc.jp
又は 掛川の風景をつくる会FB ページ より

竹小舞い掻き+土壁塗りの体験ツアー
竹小舞い+土壁表.jpg竹小舞い+土壁裏.jpg
体感ツアー→→LinkIconツアーpdf1LinkIconツアー pdf2

[山から始まる家づくり]全6回

家づくりツアー修正版.jpg家づくりツアー修正版.jpg


”掛川の風景をつくる会”が提案する「時ノ寿木組みの家」は掛川の木を使い、深い軒・土壁・三和土で住まいを整え、立体通風、多面採光、日射遮蔽と取得、蓄熱と蓄冷による健康的な空気質の住まいを目指している「土壁+木組みの家」です、地産地消の家づくりを一緒に考えませんか。

 このほど”掛川の風景をつくる会”では、NPO法人時ノ寿の森クラブと共催で
 ”地元の木で、木の家をつくることの意味と価値を伝え、山と消費者を結びつけること”を目的に

山から始まる家づくりツアーを全6回います。→→山から始まる家づくり全6回

山から始まる家づくりツアー 

森の駅2.jpg第2回の様子

3月19日、第2回山から始まる家づくりツアーを開催しました。
第2回ツアーは目論見通りゆかず、残念なツアーとなった、参加者が少数だった事、り期待していった原木市場は、丸太の本数・樹種とも少なくて少々がっかり、土壁の家では、当日気温も高く薪ストーブを十分体感できなかったなどなど。
 でも、ツアー参加者が少数であったために、気軽るに疑問や質問が出来た事、土壁の家でも、フランクな交流が出来た点など少数ならではの良さがでたツアーダだった。


原木市場丸太買い付け+土壁の家の薪ストーブ体感

ツアー開催風景

掛川の木を使った

避難所間仕切りスクリーン                    

                  
受け継ごう 思いやりの連鎖を」
  ~ 大災害から学び 備えよう~
というタイトルで、掛川市立中央図書館にて開催された東日本大震災他災害写真展で提案させていただきました。

日本の歴史は、地震に代表される災害の歴史だと言ってもいいかもしれない、被災した人々の悲しみや恐怖は時代を超えて通じ合うモノがります。
 例えば、山内一豊夫婦は地震により愛娘・与彌(よね)を失います、戦国時代といいえ、その悲しみはいかばかりかと推察できます。

 被災で平静を保つ事は困難で、ましてや、肉親や友人の死に直面し、住まいが灰燼帰すなど極限状態したとき、恐怖や悲しみ、苦境は多大なダメージを人々に与えるだろうことは想像に難くありません。
 一方、そんなダメージをいつまでも引きずる訳にもいかず、何時かは乗り越えなければならない、そしてそんな乗り越える力=再生力の集合が地域の防災力の一つと言っていいのではないか。
 再生力は、人々の暮らしの持続性と共に、当たり前にある風景(特に風景の骨格を形作る樹木・森林は心理に大きな影響を与える)に支配されるところが大きいと言われるます。
 「山や森林、里山、海や川に育ってもらった」という思いが、再生力に強力な力を与えるのだと思います。

 だとすると、地域の防災力の一翼を再生力の源泉は、風景の骨格を軽視する、山や森林や海や川にあるはずです。
すなわち、今
 ”山や森林や海や川をどう生かすか。”
 ”山や森林の死活は、木をどう生かすか”にかかってる。
のではないでしょうか。
 そんな問題提起のなかで、避難所生活を少しでも改善する、地元の木を生かす”木の避難所間仕切り”の提案をしました。
思いやりの連鎖←←downlord

地元の木を使った避難所間仕切り基本ユニットとその展開。
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基本ユニットをベースに、2 列(一列8 室)16 室に展開した状況、ユニットは無限に展開可能。
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木の間仕切りの展開例 便所間仕切り、2段ベッド、物置など。
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